CIWでアップできる「IT力」−そして就職力
CIWは、IT技術者として知っておくべき知識を体系的にカリキュラム化された資格であり、IT技術者育成のために必要な「学習」と、その学習内容を客観的に判断する「評価」という二つの機能をあわせもったIT技術者育成カリキュラムです。
今後急速に複雑化していく「IT」というとらえどころのないものをイメージできる社会人を育成することが可能であり、本人の希望があれば、IT技術者への道を提示することも可能なカリキュラムとなっております。

CIWで「時代に応えるIT人」育成→「今」社会が求めている人材を育成可能!
IT基礎学力を持つ人材は、この競争化社会において「求められる人材」であり、また、そういった人材の育成が急務となっている今日、CIW導入は、学校に入学される生徒様もはじめ、実際に教鞭を取る教育担当者様、そして学校経営を行う学校経営者様にとっても、一番の魅力になるのではないでしょうか。
CIWと「情報」教科
CIWと、高校必修教科である「情報」とのバランス
「情報」教科は、情報の処理というものに重点を置いています。主に、ITリテラシーの重要性や情報社会の概念を学習します。
CIWファンデーションは、情報社会の概念やリテラシーの重要性を把握し、実際に「ITスキル」として実践に生かすために必要な知識を体系的に学習します。さらに資格試験として、理解度を客観的に評価することも可能です。
CIWファンデーションと「情報」教科との重なりは全体の10%程度といえますが、「情報」教科で扱う内容のより深い部分までCIWファンデーションがカバーしており、「情報」教科を学習したあと、効率的に「ITに強い社会人」を育成することも可能です。
内閣府も認めたCIWカリキュラム
CIWは、構造改革特区制度を活用したIT人材育成のための民間資格として認定されています。
CIWの学習範囲は、右図のように、経済産業省主催の情報処理技術者試験の範囲の多くをカバーしています。これは、CIWが「IT」という分野に特化し、その分野を体系的に学習できるカリキュラムだからです。
CIWを学習することにより、基本情報や初級シスアドといった国家資格に合格しやすい土台を作るだけに留まらず、将来的に「IT」を生かして仕事ができる人材に教育できるカリキュラムが整っております。
事例として、CIWカリキュラムの基礎科目である「CIWファンデーション」からはじまるITスキルのロードマップとなります。


