JACC 日本CIW普及育成協議会について
本会は、CIW( Certified Internet Web Professional)の普及とIT技術者の教育推進のための情報交換・会員の支援と会員の発展に寄与することを目的としています。 日本 CIW 普及育成協議会の目的を達成するために次の事業をおこないます。
CIW特区に関することを全面的にサポートすることを目的の1つとして、活動している団体です。
- 設立趣旨:CIWの普及、IT技術の教育推進
- 設立日:平成17年12月1日
- 特区における支援活動
- 各自治体への特区申請の提案・依頼
- 加盟者における特区申請関係事務の支援
- 関係官庁・機関との折衝・連携
- 修了試験の審査対応、免除対象者の届出事務
特に、特区の講座で実施される「修了試験」の問題を講座開設者に提供する役目を担っています。このため、特区の計画中でも、「講座の共同開設者」として位置付けられています。
特区関係に関するご質問・ご相談につきましては、 下記までご遠慮なくお問い合わせください。
JACCの活動内容
特区申請の支援に関すること
- 平成17年6月にプロソフトトレーニングジャパン株式会社より構造改革特区・第7次提案で「 IT 産業育成および IT 産業活性化特区」を提案しました。「CIWアソシエイト」の取得と追加講座修了により経済産業省基報技術者試験の初級アドミニスレータ試験・基本情報技術者試験の午前試験を免除、という趣旨です。平成18年1月1日より特例1143・1144番で施行できるようになりました。この特例措置で人材育成をおこなうため、協議会では、特区申請をおこなう全国の各自治体に1143・1144番の趣旨を説明し、自治体に対し特区申請の依頼・折衝・必要書類の準備など会員の手助けをします。
1143・1144番の特例措置をおこなうために会員を代表し経済産業省に CIW 試験・追加講座修了試験の認定に伴う業務を一括しておこない会員の便宜を図ります。 - 上記に加え継続的に特区制度を利用し、他のCIW資格についても、統一的で効果的な教育体系を提供します。
CIW認定試験の運営・情報に関すること
- CIW認定試験受験に関わる受験料の団体割引、テキストの団体購入の交渉
- CIW認定試験の最新情報の提供・ CIW試験と他の団体との情報提供
- CIW認定の手続きの簡便化
IT技術・最新情報等の研修・事業に関すること
- IT技術について産業界より年2回程度の研修を計画
- CIWインストラクタの技術向上研修会(必要時に)
- 一般に向けIT入門セミナーの開催(自治体共同主催)
- 産業人材育成など、政府や地方自治体の施策への参画や会員の参画への支援
- 会員間での交流や協働の支援や協力
- IT人材育成の入門教材の開発に関わること
IT人材育成の入門教材の開発に関わること
- IT人材育成の導入部分の入門テキストを開発
- 「IT技術認定試験」(仮称)の計画と実施
IT教育に貢献した優秀者への表彰制度の運営
- 協議会やCIWの普及育成に多大な成果を上げた団体、個人への表彰の実施

