FAQ 学習方法・テキストについて
Q1 CIW資格を取得するためには、どのように学習すればよいですか
A もっとも効果的な学習方法は、CIWパートナーである教育機関において、授業形式で公式カリキュラムを受講することです。独学で勉強するよりも、より深い理解が可能です。
公式カリキュラムは次の教育機関で提供されています。
※CIW-ATPでは一般向けに短期間のセミナーなどを開催しております。CIW-AAPは専門学校などのアカデミックパートナーで、CIW-AAP登録している学校に入学することによって、CIWのカリキュラムを受講することが可能です。具体的な学習方法やセミナーの開催日時などは、各パートナー様に直接お問い合わせください。
Q2 CIWの公式テキストなど、教材は何が提供されていますか
A CIWの各シリーズには公式テキストが用意されています。
試験問題は、公式テキストから出題されますので、公式テキストの内容をきちんと学習することで、CIW試験を受験し、学習成果を計測することが可能です。
このほか、「CIWファンデーション」に関しましては、自習キットとしてもご活用いただけます、eラーニング教材もご提供中です。CIW e-Learning教材(CIW e-Lesson) は、CIWファンデーション V4試験に対応したeラーニング教材です。
Q3 自習教材でセルフスタディキットというものがありましたが
A 2007/6/25を持ちましてセルフスタディキットの販売を終了とさせていただきました。
なお、学習中のお客様に対するサポート業務についても、2007/12/27(木)にて終了いたしました。
長らくのご愛用、誠にありがとうございました。
今後は、Internet Explorer7 および Windows Vista対応の自習教材製品として、CIW e-Learning教材(CIW e-Lesson)を、セルフスタディに代わりまして、ご提供いたします。
Q4 公式テキストの改訂はどのようなタイミングでおこなわれていますか
A CIWの公式テキストコースウェアは適時改訂されていますが、その形態には、次の2パターンがあります。
リビジョン
このタイプの改訂は、IT業界の標準や技術、アプリケーションソフトウェアに生じた最先端の変化に対応するために、テキストの内容が大幅に変更されるものです。併せて、カリキュラムにも変更が加えられるため、試験の出題テーマおよび出題問題も変更され、試験問題の改訂もおこなわれます。この改訂の場合は、弊社Webサイト上を始め、広く公に告知いたします。
アップデート(またはロールアップ)
このタイプの改訂は、各方面から寄せられた改善要望指摘やマイナーチェンジ部分などを盛り込んだものです。テキストの内容が変更される場合もありますが、カリキュラムには変更が加えられません。このため、このタイプの改訂では、試験の出題テーマおよび問題は変更されず、試験のバージョンも変更されません。
Q5 公式テキスト表紙に記載されている「S67H1-FDIF」というコードは何ですか
A これはテキストの「製品コード」です。製品の型番を識別するためのコードであり、厳密にはバージョンを示すものではありません。現時点での最新版コースウェアを識別することができるコードです。67という数字で「2007年の製品」ということが、「−」以下のアルファベット2文字で、シリーズ名を区別しています。その他、詳細につきましては、弊社「CIWカスタマーサポート事務局」宛にお問合せください。
Q6 公式テキストが改訂されれば、CIW試験の内容も必ず更新されていますか
A 原則的に言って、テキスト改訂のたびに試験内容が更新される訳ではありません。CIWテキストは適時改訂されていますが、試験の変更も伴うのは、テキストの「リビジョン改訂」の場合です。この場合は、当然のことながら弊社Webサイト上でも告知いたします。
なお、現在のCIW試験のバージョンは「4」です。(但し、CIWファンデーション試験の英語版におきましては、既にバージョン「5」がスタートしています。日本語版においても今年中を目処にバージョンアップを予定しています。詳細につきましては、内容が決まりしだいWebサイト上にてご案内いたしますので、しばらくお待ちください。)
