FAQ 受験者インフォメーションセンター
受験者インフォメーションセンターとは、受験者がテストセンターにて登録した情報および試験の結果に関する情報などが管理されているデータベースのことです。米国プロソフトラーニング社によって管轄されています。
テストセンターから米国プロソフトラーニング社にデータが移されたことは、受験生に直接、「Address Validation」タイトルの英文メールにて連絡されます。
当センターにおける個人情報の管理につきましては、米国プロソフトラーニング及びデータベースの運営組織により、厳正に執り行われております。
|個人情報の取り扱い|ログイン及びはじめて使う場合の手順説明|利用する上でのFAQ|
個人情報の取り扱い
平成17年4月より施行される個人情報保護法に基づいてご自身の登録情報の開示を求める場合は、お手数ですが、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。弊社より米国プロソフトラーニング社に取り次ぎさせていただきます。
利用する上でのFAQ
Q1 受験者インフォメーションでアカウント設定ができない
A1 少し日を置いてから、再度、アカウント設定を行ってください。
試験センターから米国へデータが届くために一両日かかる場合がございます。試験受験後すぐにアカウント設定を行うと、エラーとなってしまう場合がございますので、ご注意ください。
エラーとしましては、スコアレポート内容を登録し「submit」ボタンを押すと、以下のようなエラーメッセージが表示されます。
※ Please correct the following: We could not find a user meeting the specified criteria. Please review the criteria and try again.
このようなエラーメッセージの場合は、最低でも、受験後2日ほど経過したのち、改めて「アカウント設定」の手順を行ってください。それで問題なく登録が完了するはずです。
※もし、一両日を過ぎてもエラーが続くようであれば、米国プロソフト・ラーニング社に問い合わせを行いますので、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
Q2 受験者インフォメーションセンターへのログインが拒否される
A2 弊社にて、調査いたしますので「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
受験者インフォメーションセンターは2003年5月よりオープンしたため、それ以前のスコアレポートの情報に基づいてログインを試みた場合、ログインが拒否されることがあります。「We could not find a user meeting the specified criteria. Please review the criteria and try again」の旨のメッセージが表示された場合は、このケースに該当します。
たとえログインできなかったとしても、過去の受験データ自体は全て保管されております。ログインできるようにするためには、米国プロソフトラーニング社の担当者に依頼する必要がございます。また、ご連絡からログイン可能までに、最大でおよそ一ヵ月はかかりますことをご了承ください。
Q3 自分の過去の受験履歴が全て表示されていない
A3 この現象を引き起こす原因として2つ考えられます。
- 複数の試験科目を、別々のテストセンター(プロメトリックとピアソンVUE)で受験した。
- 資格同意書の提出を、米国CIWサイトと日本CIWサイトの双方でおこなった。
受験者インフォメーションセンターにおける情報は、受験者が試験センターにて登録したものが、そのまま米国プロソフトラーニング社により管理されています。複数のテストセンターで受験された場合は、データが別々に登録されてしまうため、すべての受験履歴に関する情報を表示しないケースがあります。この場合はアカウント及びCIW IDの統合をお勧めします。
※CIW IDの統合
統合には、米国プロソフトラーニング社への依頼が必要となりますので、お手数ですが、弊社「お問い合わせフォーム」にてご連絡ください。
Q4 複数のCIW IDを保持しているのだが、これを統合できないか
A4 基本的に、統合させていただくことは可能です。上記「※CIW IDの統合」を一読の上、ご連絡ください。
Q5 受験したことがない科目に関すると思われる情報が登録されている
A5 このような例は確かにございます。受験者インフォメーションセンターのシステム構成上、受験者があるCIW試験に合格すると、それに応じた受験可能科目が、「Enrolled ……」の名の下に自動的に表示されます。
これはあくまでも受験可能の科目を表示しているだけであり、必ずその科目を受験しなければならない、という意味ではありません。次のCIW受験の上での1つの参考としてください。

