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FAQ 試験全般

受験全般に関する質問

Q1 CIW試験の受験順には決まりがありますか?

A CIW試験の受験順序については、特に定めはありません。

どのような順序でどの科目を受験されるかは受験者の自由です。しかし、CIWプロフェッショナル資格の認定は、CIWアソシエイト資格の取得が前提となっています。CIWアソシエイト資格はCIWファンデーション試験に合格されることで認定されます。このCIWファンデーション試験で必要とされる知識が、以降のCIWプロフェッショナル科目を学習する上での基礎知識ともなっています。このため、弊社としましては、受験者の方々には「CIWアソシエイト取得の後にプロフェッショナルへの挑戦」という流れを推奨しています。

    ≫ 詳細につきましては、 カリキュラムのページ をご覧ください。

Q2 上位資格だけ、受験することは可能ですか?

A 可能です。しかし、ファンデーションに合格していないと、CIWプロフェッショナル資格に認定されません。

例えば、「CIWサーバアドミニストレータ試験」だけを受験することは可能ですが、合格しても「CIWプロフェッショナル資格」の認定はされません。認定が必要な場合は、「CIWファンデーション」に合格し、CIWアソシエイトの認定を受けることが必要です。

    ≫ 詳細につきましては、 カリキュラムのページ をご覧ください。

Q3 プロフェッショナル保有者が他の試験に合格したら、何か認定されますか?

A マスター資格の要件を満たした場合のみ、マスターCIW資格が授与されます。

CIW プロフェッショナル資格は、CIWアソシエイト資格保持者が、8つのジョブロール(職能別専門技術)コースのCIWプロフェッショナル対応資格のいずれかに合格された時点で認定されます(この場合は、米国プロソフト・ラーニング社より認定証が発行されます)。その後新たなジョブロール対応の試験に合格されますと、CIWプロフェッショナルとして再認定されます(但し、認定証は発行されません)。

例えば、CIWファンデーションとサーバアドミニストレータに合格しており、加えてインターネットワーキングに合格した、といった場合、CIWプロフェッショナルとして再認定されますが、認定証は発行されません(最初に発行されたCIWプロフェッショナル認定証がその証明となります)。一方、マスターCIW資格の要件を満たした場合は、新たに資格が認定されます。今回の例であれば、セキュリティプロフェッショナルに合格した時点で、マスターCIWアドミニストレータ資格授与となります。

Q4 ファンデーションのバージョンが古くても、CIWプロフェッショナルやマスターCIW資格を取得することはできますか?

A はい、取得できます。

すでに保持されているCIWアソシエイトの資格は、たとえ試験のバージョンが変わっても、その有効性には変わりありません。 今後とも引き続き、V3のCIWアソシエイトはCIWプロフェッショナル等の上位資格の取得要件を満たします。一旦取得されたCIWアソシエイト資格は、 生涯にわたってあなたのITスキル水準を証明するものです。

試験内容に関する質問

Q5 日本語の今行われている試験のバージョンを教えてください

A 現在はバージョン4の試験を行っております。バージョン3の試験は行っておりません。

米国では先行して、CIWファンデーション、CIWサイトデザイナー、CIWeコマースデザイナーに関してバージョン5の英語版の試験が開始されておりますが、日本では、現在バージョン5試験を準備中です。バージョン5対応の日本語版の試験については、詳細が決まり次第、ご案内いたします。

    ≫ 詳細につきましては、 CIW日本語版試験リスト をご覧ください。

Q6 日本語の今行われている試験の種類を教えてください

A 全試験の日本語版は提供されておりません。

CIWアプリケーションデベロッパ、CIWデータベーススペシャリスト、CIWエンタプライズスペシャリスト の3試験のみ、英語版のみのご提供となっております。

    ≫ 詳細につきましては、 CIW日本語版試験リスト をご覧ください。

Q7 日本語版と英語版の試験の違いはありますか?

A 試験はCIW公式コースウェアに準拠して出題され、その出題範囲などは全て共通となっております。そのため日本語版と英語版の試験とで試験内容が大幅に異なるということはありません。異なる点は、出題される言語が、日本語か英語かという点のみです。

Q8 英語版の試験を受験することはできますか?

A 受験することも出来ます。試験センターへ申し込まれる際に、英語での受験を選択できます。

Q9 CIW試験の試験範囲を教えてください

A 各試験とも、CIW公式コースウェアの範囲から出題されます。詳細につきましては、「CIW日本語版試験リスト」ページにある、シリーズ名をクリックして、個々の試験の詳細ページをご参照ください。個々の試験の公式テキストのカリキュラム内容(目次構成)をご紹介しております。

Q10 CIW試験の合格基準を教えてください

A 個々の試験によって合格基準が異なります。詳細は「CIW日本語版試験リスト」ページにある、シリーズ名をクリックして、各試験の概要および合格基準をご確認ください。

Q11 CIWの試験はどのような出題形式が採用されていますか?

A 全ての試験はコンピュータによる配信方式(CBT)で行われ、その場で試験結果を知ることが出来ます。

この方式は、従来の記述式やマークシートといったペーパー試験と異なり、コンピュータ上で試験を受け、試験内容はオンラインで管理されるというスタイルを取っています。したがって、試験終了後すぐに合否結果が分かるようになっています。

Q12 CIWの試験の形式は、記述式ですか、それとも択一問題ですか?

A CIW試験は、四肢択一問題です。一部、多肢選択式/記述式混合のものもありますが、基本的に四択問題です。

Q13 試験日程と受付期間はどのようになっていますか?

A 全ての試験はコンピュータによる配信方式(CBT)で実施されており、特定の試験日時は設けておりません。受験したいときに、プロメトリック、ピアソンVUEの認定試験会場にて受験が可能です。

 ≫詳細はについては、「受験案内」を参照ください。

Q14 CIW試験を受験するにはどうすればよいですか。どこで試験が受けられますか?

A 試験はプロメトリック、ピアソンVUEの認定試験会場(テストセンター)で行われます。最寄りの試験会場につきましては、「受験案内」の検定会場欄を参照ください。

Q15 受験料金はいくらですか?  請求に関しての問い合わせはどこですか?

A Javaプログラミングシリーズが25,200円(税込)、そのほかの試験は一律 15,750円(税込)です。

試験はプロメトリック、ピアソンVUEの認定試験会場で行われますので、請求書の発行や領収書など、請求に関しての問い合わせは、受験されます試験センターに直接お問い合わせください。

 ≫プロメトリック(IT系資格試験 よくある質問(FAQ))

 ≫ピアソンVUE(FAQ・よくある質問)

試験後の質問

Q16 受験したCIW試験の問題と解答を閲覧することはできますか?

A 残念ながら閲覧することはできません。

CIWでは、他のIT資格試験と同様、試験問題および解答につきましては一切公開しておりません。なお、CIWの試験問題に関する著作権は、米国プロソフトラーニング社に帰属します。受験者が、受験した試験における問題などを、弊社に許可なく出版・開示・配布およびその他の手段にて公開することは禁じられております。これに反した受験者からは、CIW資格同意書の定めにより、一切のCIW資格が剥奪されますので、ご注意ください。

Q17 再受験について(同一番号の試験を、同一受験者が受験する際の受験規定)

A 最初の受験から2回目の受験まで、24時間以上の時間を空ける必要があります。さらに、2回目の受験から3回目の受験まで、30日以上の期間をあける必要があります。この規定を破った場合、その受験者は最低12ヶ月の間、CIW試験を受験することができなくなり、試験結果が無効になってしまいますのでこの点ご留意ください。

なお、再受験に対する受験料金の割引などの制度は今のところございません。

   ≫詳細につきましては、受験案内をご覧ください。

CIW試験・個々の試験について

Q18 「CIW基礎編」とは「CIWファンデーション」のことですか?

A はい、そのとおりです。受験したテストセンターによっては、スコアレポート中の表記で「CIWファンデーション」が「CIW基礎編」となっていることが あります。両者は同じ試験を指していますので、この点に注意してください。(受験を申込む際には、試験名とともに必ず「試験番号」もご確認ください。)

 

Q19 セキュリティアナリストとセキュリティプロフェッショナルの違いは?

A セキュリティアナリストはCIWの認定資格で、セキュリティプロフェッショナルはCIW試験の1つです。

セキュリティアナリストは、CCNAなどの資格を取得している方がCIWセキュリティプロフェッショナルに合格した場合に申請できるCIWの認定資格です。セキュリティプロフェッショナルはCIWのジョブロールの1つで、CIWファンデーションとCIWセキュリティプロフェッショナルに合格することにより、CIWプロフェッショナルとして認定されます。

Q20 ウェブ言語シリーズに合格すると何か認定される資格はあります?

A いいえ、そういった認定はありません。

ウェブ言語シリーズには、「CIWウェブ言語 Perl 試験」「CIWウェブ言語 JavaScript 試験」の2つがあります。この2つの試験に合格しても、認定される資格はありません。ウェブ言語シリーズは、CIW言語シリーズの1つで、マスターCIWウェブ・サイト・マネージャー資格、マスターCIWエンタプライズ・デベロッパ資格取得に必要な試験となっていますので、ウェブ言語シリーズに合格し、各マスターCIW資格の資格認定条件に挙げられている試験に合格することにより、マスターCIW資格が授与されます。

※CIW言語シリーズにはもう一つサン・マイクロ社が主催する「Javaプログラミング サンマイクロ試験」があります。こちらも、言語シリーズは認定資格ではありませんが、マスターCIWエンタプライズ・デベロッパ資格を取得するための必修試験です。

Q21 CIWウェブ言語は Perl 試験かJavaScript 試験に合格したら、CIWウェブ言語に合格したとみなされるのでしょうか?

A いいえ、Perlのみ・JavaScriptのみでは合格とはなりません。

「CIWウェブ言語 Perl 試験」「CIWウェブ言語 JavaScript 試験」の2つの試験に合格しないと、「CIWウェブ言語」に合格したとみなされません。

Q22 Javaプログラミング サンマイクロ試験の詳細について

A Javaプログラミングは、サン・マイクロシステムズ認定資格となります。この試験に関しましては、サン・マイクロシステムズ様のWebサイトにて、詳細をご確認ください。

 ≫Sun Certified Programmer for the Java Platform 【SJC-P】試験概要

特区に関する質問

Q23 CIWを使った基本情報処理試験の午前試験免除の導入を検討しています。CIW特区の番号を教えてください

A 「1143(AD:初級システムアドミニストレータ)」と「1144(FE:基本情報処理)」になります。

Q24 CIWアソシエイト資格を既に持っています。この資格で、基本情報処理技術者試験の午前試験免除になれると聞きました

A CIWアソシエイト資格をお持ちの方が、基本情報処理技術者試験の午前試験免除対象者になるためには、CIWファンデーション試験に合格した後、政府によって認められた構造改革特別区域(特区)内において開設される認定講座を受講し、その講座の修了試験に合格しなければなりません。

また、特区内において認定講座を開設できるのは、予め認められた講座開設者の方のみとなっております。学校等でCIWの授業がある場合、その学校および自治体が特区に認定されているかどうかで、この午前試験免除の特例措置を受けられるかどうかが異なります。

 ≫詳細につきましては、構造改革特区の説明をご覧ください。

Q25 午前試験免除講座を受講し、講座で実施される修了試験に合格したら、ずっと午前免除なのでしょうか?

A CIWファンデーションに合格、特区内において認定講座を受講、講座で実施される修了試験に合格した場合、これら全ての条件を満たしてから1年間にわたって、基本情報処理技術者試験もしくは初級システムアドミニストレータ試験の午前試験免除が認められます。