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資格同意書
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目的
プロソフト(Prosofttraining.com)の事業は、インターネット専門家のための教育および資格認定プログラムを販売することである。プロソフトのトレーニングプログラムの多くは、専門的かつ複雑であり、販売前および後の十分なサポートが必要である。 プロソフトは各個人が認定を得られるように、下記のプログラムを作っている。 それはCIWプロフェッショナル、マスターCIWデザイナー、マスターCIWアドミニストレータ、マスターCIWエンタープライズデベロッパー、マスターCIWウェッブサイトマネージャ、CIW認定インストラクター(CIW CI)の認定プログラムである。 (プログラムの追加、改正、削除、代替またはその他変更が、適宜加えられる場合があり、本同意書でのこれらの編入が、かかるプログラムの供給、またはその他のサポートを継続することを合意しているものではない。)
定義
- 2.1 プログラムとは、プロソフトが本CIW認定同意書(「同意書」)の下で提供する資格認定プログラムのことである。
- 2.2 マークとは、CIWプロフェッショナル、マスターCIWデザイナー、マスターCIWアドミニストレータ、マスターCIWエンタープライズデベロッパー、マスターCIWウェッブサイトマネージャ、CIW認定インストラクター(CIW CI)のマークおよびロゴ(これらを含むがこれに限定されるものではない)、またはプロソフトが、適宜提供する可能性がある追加のマークを含む。
- 2.3 ライセンスサービスとは、プログラム参加者が成功裏に完了したプログラムに対応するプロソフトのコースウェアの販売(あらゆる方法での提供を含み)、管理または販売前および販売後のサービスおよびサポートである。 本同意書にはプロソフトが現在提供している、または将来提供する可能性のあるコースウェアが含まれている。貴方がプロソフトのCIW資格を成功裏に完了した場合は、ライセンスサービスとは、インターネットまたはインターネットサイトの開発、配置、運営のプロジェクトの全体を管理することも、さらに意味する。 CIWプログラムは、プロソフトが制御できない性質の、第三者のトレーニング、製品および/または資格認定が含む可能性があるが、これらに限定されるものではない。
- 2.4 CIW 認定トレーニングプロバイダー(CIW ATP)とは公認されたトレーニングプロバイダー施設として、プロソフトが認定した組織を意味する。
認定
貴方のプログラム資格認定は、テストを成功裏に修了し、現在および将来公表されるプログラムの要求事項に従うことが条件となっている。 プロソフトは、プログラム資格認定の取得、または維持のための要件を、いつでも変更できる。本同意書にいかなる矛盾する事項が含まれているにもかかわらず、プロソフトは貴方の認定書または対応するマークの使用が、プロソフトに悪影響を与えると、誠意を持って合理的に判断した場合、プロソフトは認定を行わない、または更新しない権利を持つ。本同意書は貴方が完了した、すべてのプログラムに適用される。
ライセンスの使用
本同意書の諸条件に従って、プロソフトは、貴方が取得したプログラム資格認定に関連したマークを使用する非独占的かつ譲渡不可のライセンスを許諾する。貴方は自分の判断で、ライセンスを推進するようなプロモーション用ディスプレイや宣伝材料にマークを使用してもよい。 貴方は、プロソフトから、貴方がプログラム資格認定の必要条件をすべて満たし、特定のプログラム資格認定を受ける状態を達成したという書面による通知されない限り、マークの使用またはプログラム資格認定の請求してはならない。プロソフトから、マークの使用をすぐに中止するよう通知された場合、貴方はマークの使用を中止することに同意する。
- 契約期間と契約の終了
- 5.1 契約期間 本契約末尾の電子的確認書に同意することで、本同意書は有効となる。 プロソフトの履行義務、貴方のマークを使用する権利および資格の地位は、プロソフトから貴方が特定のプログラム資格認定を受け取るために、必要な全ての要求事項を満たしたという書面による通知を受け取った日付から始まる。 本同意書に同意した後、貴方の控えとして、同意書の電子的ファイルのコピーが送付される。
- 5.2 本同意書の条件の受諾に対する同意を含み、プロソフトが貴方に対し全てのプログラムの要求事項が完了しているということを書面で通知するまでは、本同意書によってプロソフトが対応、またはその他サービスを提供する義務はない。 貴方は、プログラム要求事項を完了する前に、貴方が承認した旨を、電子書式を提出することによって伝えなくてはならない。
- 5.3 いずれかの当事者が、他の当事者に30日以上前の書面による通知を与えることにより、なんらの理由なく、本同意書を解除できる。本同意書の終了は、プロソフトのサービス、マーク、所有情報を守る貴方の義務、あるいは本同意書の下での貴方の履行の義務から、貴方を免除するものではない。プロソフトによる本同意書の終了は、本同意書の下でのいかなる権利も毀損するものではない。さらに、プロソフトはもし貴方が本同意書の下での義務の履行を怠ったり、および/または本同意書の下での試験要求事項に従わずに、マークを使用した場合は、本同意書を解除することができる。
- 5.4 債務不履行の場合、プロソフトは書面により本同意書の終了を通知する。プロソフトは、即座に本同意書を終了できる。
- 5.5 いかなる理由でも本同意書が終了した場合、貴方は即座にマークの使用を中止しなくてはならない。本同意書が終了した場合は、プロソフト資格認定プログラムの範囲にある、以前または現在の地位を示す権利を含め、本同意書で許諾された全ての権利は終了する。
行為
貴方は、プロソフトのプログラムや評判に常に良い影響を与える方法で仕事を行うことに同意する。貴方は貴方の資格ステータスまたはスキルレベルおよび関連知識を、誤って伝えないとこに同意する。
所有権
プロソフトは、その製品あるいはマークにおける全ての知的財産権の権原と所有権を所有、保持している。 マーク、所有技術、または(下記に定義の)機密情報の権原と所有権は、いかなる場合でも貴方に譲渡されることはない。
一般条項
プロソフトは、本同意書によって貴方に明示して譲渡した以外のすべての権利を保有する。貴方は、マークとこれらのマークに関連した営業権は、プロソフトの利益のために効力を生じ、およびプロソフトに帰属するものであることに同意する。貴方は、本同意書で許諾されたライセンスの範囲を除いて、本同意書の下で許諾されたマークに関して、いかなる権利も所有しない。
貴方は、商標、集合マーク、サービスマーク、認定マーク、ドメインネーム、および/または商号に関して、本同意書の下で許諾されたマークを含むが、これに限定されない、すべてのプロソフトの商号、商標、集合マーク、サービスマーク、認定マーク、ドメインネーム、および/または商号と、プロソフトの意見で、全部または一部について、同一、類似、またはこれらを含むものを、いかなる分類およびいかなる国でも、新しい商標、集合マーク、サービスマーク、認定マーク、ドメインネーム、および/または商号の申請を行わないことに同意する。本項は、本同意書の終了後も有効とする。 貴方は、合理的に必要な範囲およびプロソフトの費用で、マークに対するプロソフトのすべての権利を保護し、または保護を得るために、プロソフトを支援することに同意する。 さらに、もしプロソフトが、貴方に対しマークの使用の停止、および/または新しいまたは異なるマークに差替えを要求した場合はいつでも、貴方は直ちにマークの使用を停止し、マーク使用に関する全ての法的義務を保障するためにプロソフトと充分に協力するものとする。
貴方は、(i)貴方が本同意書の下での履行、または不履行を理由として、または(ii)本同意書の下で明白に認められた形式以外での方法により、マークの使用に関して発生した(プロソフトに対してなされたクレームや訴訟か生じた)いかなる損失、責任、損害、コストまたは費用から、プロソフトを守り、保護することに同意する。
プロソフトは適宜、本同意書の条件を改定する権利を保留している。 改定の場合、貴方が新しい契約書に署名または明白な同意を行うことが、認定継続の条件となりうる。
貴方は、プロソフトが、本契約のもとでの貴方に関する情報を、日本のライセンシーであるプロソフトトレーニングジャパン株式会社に、提供する可能性があることを十分理解するとともに、かかる情報をプロソフトトレーニングジャパン株式会社に、提供することになんら異存がないことを宣言する。
準拠法と開催場所
本同意書は、あらゆる点で合衆国の法律に準拠し、訴訟裁判の場所は、テキサス州の法廷でも適切であるものとする。
権利の不放棄
ある状況において、いずれかの当事者が権利の放棄または救済策を行使しなかったからといって、他の状況においては、かかる権利または救済策の放棄とはみなされない。
譲渡および移転
本同意書、また本同意書の下で発生する貴方の権利や義務は、譲歩も移転もできない。貴方のプログラム認定資格は他人に譲歩することはできない。
独立した契約当事者
貴方とプロソフトは、独立した契約当事者であることを貴方は認識し、貴方はプロソフトの従業員、代理人、または法的代理人であると表明しないことに同意する。いかなる場合でも、貴方はプロソフトの代理として、表明、保証あるいは約束を行う権利を有しない。
秘密保持契約
本同意書の一部として、プロソフトから「機密情報」として伝達された、全ての情報やノウハウを秘密に保持することを明確に同意する。機密情報とは、プロソフトが提供した資格認定試験問題や資料(これに限定するものではないが)を含む機密情報で、これは、そのどんな部分も他人に開示、または討議してはならず、または、いかなる公開の場所においても、または、いかなるメディアを通しても掲示または発行してはならず、または、いかなる方法によっても、口頭、ノートを通じて開示してはならず、または公開の場所またはいかなる方法によっても、電子的に伝達されてはならない。また貴方は、他の当事者からなんらかの方法によって得た、認定資格試験問題や資料を含むプロソフトの機密情報を保全する義務がある。貴方は、かかる機密情報の受領後24時間以内に、受領の事実をプロソフトに通知する義務がある。これらの条項を完全に遵守できなかった場合には、本同意書の不履行とみなされ、認定の即時終了、また本同意書の下での、その他の不履行条項の違反と見なされる。 損害賠償は、機密情報の不正な開示に対する充分な救済策ではない可能性があり、プロソフトは損害賠償の供託金を積むことなく、または実際の損害を証明することなく、およびその他の権利または救済策を放棄することなく、当該裁判権を持つ法廷によって適切とみなされるであろうかかる差止命令、または衡平法上の救済策に対する権限があると貴方は認める。本同意書にあるいずれの条項も、プロソフトが財産情報および/または機密情報の伝達または開示に対する民事上の権利の回復や刑事上の制裁を、プロソフトが求めることを禁止するものではない。本同意書の下での貴方の秘密保持義務は、本同意書の満了の下での終了または不履行の後まで存続するものとする。
修正
本同意書の文書に対する修正は、無効である。 本同意書は、取引の過程または商慣習によっては、補足または修正されるものではない。 本同意書へのいかなる変更も、書面によるものとし、両当事者によって署名されなくてはならない。
弁護士費用と経費
プロソフトが本同意書を遵守させるために訴訟が必要となる場合、貴方は本同意書を履行するために必要な全ての弁護士費用とコストに関して責任があるということに同意する。
市場性があるという保証、特定用途のために適正であるという保証、および所有権侵害はないという保証はない。 またトレーニング、ライセンス、認定、プログラム、マーク、またはプロソフトが提供したあらゆる情報に関して、あらゆる種類の、明示または暗示の保証はない。
