最強資格デビュー
2007年7月、すべてのCIW資格を取得された方が、日本から誕生しました。
これに併せて、最強資格"Grand Master CIW Developer"資格が新設。
すべてのCIW資格を取得すると、"Grand Master CIW Developer"として認定されます。
世界で初めて"Grand Master CIW Developer"として認定された
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社の井下氏を紹介いたします。
| 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 産業システム事業部 第1産業システム本部 井下 佳之 氏 |
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【略歴】 |
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| 1962年6月北海道生まれ。日本大学理工 学部物理学専攻。1985年入社。 |
【現在の業務】
OSやデータベースの業務経験もありますが、現在はWebSphereやWebLogic ServerといったWebアプリケーション・サーバを中心に、SIやサポート業務を担当しています。
【CIWを取得した目的】
Webアプリケーション・サーバのSIやサポート業務のためには、基盤からアプリケーションまでを幅広くカバーしているCIWが最適でした。
【CIW資格について】
マイクロソフトの資格も多く取得しましたが、個別のベンダー仕様の設計や運用技術に関するテストにすぎません。単に資格を取るのではなく、原理や技術基盤を習得するのにCIW資格は魅力的です。
特にCIWファンデーションは、SEには必須です。SEとして、CIWファンデーションの知識は、最低限知っておくべき常識です。
「ウェブページ制作の基礎」は不要という人もいますが、オーサリングツールでは表現に限界があります。お客様の要件に応えるためには、コーディングの知識も必要です。
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| 2007年8月 Grand Master CIW Developer 表彰の模様 |


