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CIW 認定/推奨団体

CIWプログラムの内容は、CIW評議会( CIW Council )による厳正な管理の下、米国ITスキル標準( NWCET )に準拠して開発された唯一のIT資格です。また、世界的なインターネット技術者の組織団体であるIWAが、CIWを推奨しています。

もちろん日本においても、政府などから、幅広くCIWカリキュラムが認定されています。

→ 日本

「国家試験」の一部に相当する教育カリキュラム

CIWファンデーションは、内閣総理大臣の認定する構造改革特別区域(特区)において、情報処理技術者試験(※1)の一部内容に相当するものとして位置付けられています。

※1経済産業省によって実施され、試験事務を独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が担う「国家試験」です。

  1. 学習内容:

    CIWファンデーションは、情報処理技術者試験(※1)の一部内容を習得できる民間資格試験として、国内で初めて経済産業省に認められたものです。

  2. 試験問題:

    情報処理技術者試験の一部免除(※2)を認めるものとして、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による試験問題審査に合格しています。

    ※2・・・初級システムアドミニストレータ(AD)試験および基本情報技術者(FE)試験が対象です。

  3. 採用事例:

    特区における認定講座の正式カリキュラムとして、およそ40近くの地方自治体で採用されています。

特区と情報処理技術者試験の一部免除の詳細については、こちらをご参照ください

認定

→ 米国

IWA ( the International Webmasters Associations ) http://www.iwanet.org

インターナショナル・ウェブマスターズ・アソシエーション

 

HTML Writers Guild と合併。 106 カ国、 14万人のメンバーを有するWeb技術者の国際的な団体です。会員に対して、データベースの共有による情報提供や、教育プログラムを提供しています。

推奨
NWCET(National Workforce Center for Emerging Technologies) http://www.nwcet.org/default.asp

NWCET(National Workforce Center for Emerging Technologies)

 

全米ITスキル標準を策定するNWCETによって、CIW協議会が運営され、CIWのカリキュラムが決定されています。

準拠