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認定SOHO制度にeラーニング講座を提供

平成19年12月1日より、特定非営利活動法人 日本ITイノベーション協会(以下、JITA)様が提供する「認定SOHO制度」継続研修におけるeラーニング講座にCIWファンデーションを提供することとなりました。


Why do you need it?

セキュリティの必要性とは

 「いつでも」「どこでも」「だれでも」情報にアクセスできるネットワーク環境が、私たちに便利で快適な暮らしをもたらしてくれます。

 しかし一方でそうした環境下では、「情報」はつねに第三者の目に触れたり、手に渡る可能性も生じます。もし悪意を持った第三者が情報を悪用しようと思えば、簡単にできてしまうことも可能です。これこそが高度に情報化された現代の社会が持つ弱点ということができます。

 しかしこれでは、せっかくの便利で快適な私たちの暮らしが、つねに情報の悪用という脅威にさらされ、インターネットで安心して買い物をしたり、エンターテインメントを楽しんだりといった、情報の活用ができなくなってしまいます。情報が水や電気と同じように、経済活動・社会生活の基盤を支えるインフラになった今、企業や生活者が安心して情報を使えるようにし、情報の安全を確保することが重要な課題になっています。その財産を守るために情報を安全に取り扱うための考え方やルールを知る必要があるのです。

 そのような経緯から、情報社会の中で活動を営むためのルールとして生まれた概念が、「情報セキュリティ」です。ですから情報セキュリティという言葉に含まれる意味はとても幅広く、簡単に言えば個人情報を中心として企業の機密情報、個人の著作権など、さまざまな情報に対して生じる取扱責任を指します。


認定SOHO制度とは


認定SOHO制度とは、個人、自営業者、フリーランス等が発注企業との間でスムーズに対等な取引関係を構築するためにビジネススキルの証明(SOHOビジネススキル検定試験合格)、所在証明、事業証明を第三者的に認定する制度です。

SOHO検定

キャリアプランとワークスタイル、ビジネスプロセスとビジネスマナー、SOHOの会計実務と税務、ビジネス法務とコンプライアンス、情報セキュリティと自己責任の科目より構成されており、認定SOHO事業者は認定取得初年度に継続研修としてeラーニングの受講が必須となっております。

そのような状況下、eラーニング講座の情報セキュリティ分野に、プロソフトが提供しているインターネット技術者向け資格「CIWファンデーション(V4)」を採用いただくこととなりました。

認定までの流れ


CIWファンデーション(V4)とは

 「インターネット業界に就職したいが、何を勉強したらよいのかわからない…」「最近、私のような営業職でもIT知識が求められてきたので、基本的な 知識を得たい」という方に最適なのが「CIWアソシエイト」です。

 学習内容は、インターネット技術、ネットワーク技術、ウェブサイト作成と多岐に渡っていますが、広く浅い基礎知識がメインとなっています。独学で習得することも多いIT知識を、基礎からもう一度体系的に学びなおすことによって、「IT」という実態のないものを確かな知識として学習し、その先にある、より専門的なスペシャリストへの道をカリキュラムとして提供している、その入り口こそが、CIWファンデーション(V4)なのです。

3つの分野それぞれの専門見地から、「情報セキュリティと自己責任」を学ぶことが可能です。しかし、バランスのとれたIT基礎学力を得るためには、すべての分野での学習が必要です。

プロフェッショナルになる道筋が「CIWアソシエイト資格」を出発点として存在しておりますので、ITスキルを身につけたいとお考えの「SOHO」の方にとって、CIWは最適な学習プログラムではないでしょうか。