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CIW と ITSS のポジション

→ 経済産業省の ITSS における CIW の IT資格ポジショニング

 

ITSSとは、経済産業省の策定しているITスキル・スタンダード(IT Skill Standard) の略で、個人のIT関連能力を職種や専門分野ごとに明確化・体系化した指標です。

目に見えないITスキルを可視化し、ITプロフェッショナル個人、IT企業、ユーザーが共通の定義でスキルをマネジメントしていこうという発想から生まれました。現在CIW のカリキュラムはITSSのレベル1 〜 3 に対応しています。

ダウンロード資料 『ITスキル標準』対応表 ITSS対応マップ
CIW認定グレード

CIWマスターで到達できる「レベル3」は、

業務上の課題の発見・解決が出来るサブリーダーとして
プロジェクトをリードできる人物像に該当します。

CIWプロフェッショナル

技術職、PM、管理職、コンサルティング

CIWアソシエイト

新入社員〜入社3年目(営業/事務職を含む)

※米国のITスキル標準を作成したNWCETが、CIW協議会を推進し、最新のスキル標準に対応するようCIWの開発をサポートしています。

→ ITSS IT資格ポジショニング


難易度 国家資格 ベンダーニュートラル資格 ベンダー資格
ITSS 情報処理技術者試験 CIW LPI シスコ マイクロ
ソフト
ITSS レベル3 ソフトウェア開発技術者試験(新 応用情報技術者試験) マスター
LPI レベル3
CCSP
CCNP
CCDP
 
 
MCSE
ITSS レベル2 基本情報技術者試験 プロフェッショナル
LPI レベル2
 
CCNA
CCDA
 
MCSE
MCP
ITSS レベル1 初級システム アドミニストレータ試験 (新 ITパスポート試験) アソシエイト
LPI レベル1
 
 
 
MCA

※CIWは、政府の構造改革特区制度における民間資格として認められています。

 詳細は、「構造改革特区の説明」をご参照ください。

マスターCIWアドミニストレータ資格 マスターCIWエンタプライズ・デベロッパ資格 マスターCIW資格(Web系)