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CIW資格とは

CIW認定試験 主な実施国CIW( Certified Internet Web Professional)は、IT技術者育成カリキュラムと人材評価ツールである資格とをあわせて、 インターネット技術者の育成とともにその力量を総合的に証明できる世界共通の国際IT資格です。

1998年1月にアメリカでスタートし、日本では2001年4月より開始され、現在では世界70か国以上で実施されています。


CIW評議会による厳正な管理の下、米国ITスキル標準に準拠して開発された唯一のIT資格で、世界的なインターネット技術者の組織団体であるIWAがCIWを推奨しています。

→ CIWの採用実績

CIWは、その教育カリキュラムが認められ、米国のみならず日本においても、高い評価を受けています。

 ≫日本国内における、企業や教育機関での採用実績

→ Feature of CIW

CIWは「グローバルスタンダード」「ベンダーニュートラル」「ジョブロール(職能技術)」により、国際的なITスキルを学習できるプログラムです。 ITSS対応マップ CIW と ITSS のポジション ジョブロールについて

CIWを学ばれる方、資格を取得される方は、実にさまざまです。

学生や就職を考えている方を始め、昇進や転職を考えている方から経験豊富なIT専門家にいたるまで、自分のITスキルを証明したいと考えている方々に利用されています。

CIWのカリキュラム体系は、専門的技術を体系的に学習できます。スペシャリスト養成が可能なカリキュラムであり、現在持っているスキルの確認から、将来目指したいレベルの目標設定としてまで活用できます。

CIWの認定グレード

CIWの認定グレードは、ITスキルの到達度に応じて、次の3レベルに分類されます。

CIW認定グレード
マスターCIW

複数のIT職種からなるIT専門分野における上級技術者として、必要なスキルを保持していることを証明するものです。具体的には、定められた専門科目の試験 すべて に合格することで認定されます。

ITスキル標準(ITSS)のレベル3に対応しています。

CIWプロフェッショナル

それぞれのIT職種において必要とされる専門的ITスキルについて、単なる理解にとどまらず、実際に活用できるレベルまで到達していることを証明するものです。具体的には、8つの 専門科目 の試験 いずれかに合格することで認定されます。

ITスキル標準(ITSS)のレベル2に対応しています。

CIWアソシエイト

日常業務において必要な基本的ITスキルについて、その知識と技術がもれなく習得されていることを証明するものです。具体的には、CIW ファンデーション の試験に合格することで認定されます。

ITスキル標準(ITSS)のレベル1に対応しています。