CIW ウェブ開発 ウェブ開発

 

CIWウェブ開発分野

ウェブデザイン分野に関する専門コースである「CIWウェブデベロップメント・プロフェッショナル」資格コースを学びます。各科目では、ビジネスレベルのウェブアプリケーションやサービスを開発し提供するために必要な専門知識と、高度なスキルを深く習得します。このコースは、おもにウェブデベロッパーを目指す方や、実際に企業でウェブ開発に携わる方々を対象にしています。

 

CIW ウェブ開発シリーズ - The CIW Web Development Series

CIWウェブデベロップメント・プロフェッショナルでは、ビジネスレベルのウェブアプリケーションやサービスを開発し、実装するための専門知識と技術を確実に習得するために、JavaScript技術Perl技術データベース設計の専門科目が設けられています。

それぞれの専門科目を学習し、各試験に合格することで、CIWスペシャリスト資格を取得することができます。また、科目をすべて修了した方には、CIWウェブデベロップメント・プロフェッショナル資格が授与されます。これは、まさにウェブ・アプリケーション及びサービス開発の専門家であることを証明するものです。

関連職種

  • ウェブデザイナー(中級レベル)
  • ウェブプロデューサー(中級レベル)
  • ウェブエンジニア(中級レベル)
  • ソフトウェアプログラマ(中級レベル)
  • エンタプライズデベロッパ(中級レベル)
  • アプリケーションデベロッパ(上級レベル)
  • データベース管理者(上級レベル)
  • ウェブデベロッパー(上級レベル)

この分野の職種に求められるスキル例

  • ウェブアプリケーション開発の依頼主(クライアント)のニーズと要求を最大限に描き出すこと。この過程には、クライアントの考えや予算を的確に聞き出すヒアリング力と、クライアントのコンセプトを引き出す力、そして、クライアントを満足させる提案力が求められます。
  • ユーザビリティやインターフェイスを最大限に考慮したアプリケーションを開発すること。対象とするユーザ像を的確に把握し、それに沿った分かりやすい情報処理のフロー、アプリケーション機能の操作性や管理性を最大限に考慮したアプリケーション開発が求められます。
  • ウェブプログラミングための言語や開発ツールを深く理解し、実際にプログラミングできること。HTML5、JavaScript、CSS、Java、JavaScript、C++、Perl、PHP、SQLなど、用途に応じて用いられる、アプリケーション開発言語に堪能であることは必須です。
  • ウェブアーキテクトの場合、さらに上流の開発工程を担うことから、アプリケーションの開発能力だけでなく、開発プロジェクトの全体像を把握できる能力も求められます。企業のウェブ開発を維持管理するための計画策定や、開発プロジェクトのスコープ策定のスキルも求められるでしょう。
  • プロジェクトを推進する能力。ウェブアプリケーションの開発は多くの関係者や関連部門を巻き込んだプロジェクトとなることが多いことから、プロジェクト管理と分析の能力に優れていることはもちろん、そして綿密なコミュニケーション能力、人をまとめる能力といった、高度なヒューマン・スキルも求められます。

IT/Webプロフェッショナルと学習

IT/Webの技術は、ますます高度に進歩し、かつめまぐるしく変化するので、IT/Webプロフェッショナルであるためには、絶え間ない技術習得と学習が不可欠です。専門学校・大学などの高等教育機関、企業が行う研修や訓練、ハードウェアやソフトウェアのベンダが提供する技術プログラム、職業訓練機関が提供する社会人教育の場など、自己のスキルを研鑽するに値する機会を積極的に活用されることは重要です。

CIW では、IT/Webプロフェッショナルになるためのトレーニングプログラムと認定資格、そしてキャリア・サポートを提供しています。ご自身のキャリアプランに基づいて効果的に活用されることもご検討ください。

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