Why CIW

CIWとは

CIWキャリアアカデミー - CIW Career Academy

CIWは、インターネットやウェブ業界で働く人のための国際資格です。標準規格のスキルを偏りなく習得し(ベンダーニュートラル)、その理解度を資格の取得によって形に示すことで、これらの業界における実務能力が身に付いていることを明確に証明します。CIWの資格は、インターネット/ウェブ業界で働く人材・キャリア像をもとに設計され、職種ごとの区分で認定されます。この点で、CIWは、特定メーカーの製品やアプリケーションの操作・管理スキルを問う資格とは、コンセプトが異なる資格です。


CIWのコンセプト

CIWロゴ

CIWの究極の理念は、CIW資格を取得された方が、グローバルに働くことのできる人材になることです。インターネットとウェブは地球全体を覆う唯一のネットワークと情報スペースであり、地理上の制約や時間の区別なくビジネスが繰り広げられている最前線です。インターネットやウェブビジネスの業界で働いている時点で、実はすでにグローバルに働いていることと変わりないのです。このような中でプロフェッショナルとしてキャリアを形成していくにあたり、多くの国で認定されているCIW資格を取得することは、まさに自らのスキルをグローバルに証明するものとして価値があります。

CIWの資格認定は、1998年1月に米国からスタートし、日本では2001年6月から認定が開始されました。これまでに、世界主要100ヵ国以上で資格の認定が行われており、およそ100万人以上のCIWカリキュラム受講者と約16万人以上のプロフェッショナル資格の取得者が誕生しています。

CIWは、単なる操作知識やアプリケーションの利用スキルを問う資格(試験)ではなく、インターネットやウェブビジネスの業界で働く人材を育成するコンセプトから、資格で認定される標準スキルの範囲・内容を深く身に付けるための公式学習コースも、あわせて提供されています。このため、情報教育を推進している教育機関はもちろんのこと、実践力を備えた人材を必要とする企業からも評価され、すでに世界各地1,500を超える団体で、教育・研修プログラムとしても導入されています。

CIWのポリシー

CIWには2つの特徴があります。

  • ベンダーニュートラル…CIW資格は、インターネットとウェブ標準に基づいた技術やスキル、知識を認定する資格です。この点で、CIWは、特定メーカーの製品やアプリケーションの操作・管理スキルを問う資格とは異なります。
  • ジョブベース…CIW資格は、インターネットやウェブビジネスの業界で働くことのできる人材を育成するために、職種(または職業)ごとの区分で認定されます。このため、CIW試験は、技術・知識をどれだけ覚えているかよりも、それらをいかにビジネスや業務に活用できるかを問うものとなっています。

CIW 採用実績

以下より、2015年2月現在のリストをダウンロードできます。

→ 最新の国外企業リストは、こちら【CIW本部サイト(English)】より確認できます。

→ 世界各地の主要な「CIWトレーニングパートナー」については、こちら【CIW本部サイト(English)】よりご覧になれます。

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